コラム 寄稿 記事

地方都市移住 日経ヴェリタス「人生100年こわくない」2021年6月13日

日経ヴェリタスの連載で初めて地方都市移住を書くことができました。資産運用の必要性を長く伝えてきましたが、年齢を重ねるごとにそれだけでは退職後の生活はカバーできないという思いが強くなってきます。生活コストの引き下げ、勤労収 […]

「定額引出と定率引出」 Japan In Depthに寄稿 

引き出しの議論は長くやっていますのでおなじみのテーマですが、いろいろなアプローチでこの「定率引出」の認知を高めていきたいと思っています。正直なところ「定率引出」では不十分なのですが、あまりにも「定額引出」の概念が定着して […]

日本のIFAビジネス 第6回「ISAとIFA」 Kinzai Financial Planの旧連載

英国ISAのスタートは1999年、IFAプラットフォームビジネスは2000年。この2つは決して無関係ではありませんでした。今や英国個人金融資産の9%ほどを占めるまでに成長したISA。現地のIFAに聞けば、当然保有している […]

日本のIFAビジネス 第5回「IFAを支えるプラットフォーム業務」 Kinzai Financial Planの旧連載

第5回の連載はプラットフォームビジネスをまとめています。英国のアドバイザー企業は、アドバイザーが5人以下の小さな企業がその9割以上を占める地元密着のタイプです。私はこのスタイルこそ日本に求められていると考えますが、そのた […]

投資信託協会 報告書「2041年、資産形成をすべての人に~5つのターゲットと15のアイデア」をリリース

5月31日に投資信託協会がリリースした「2041年、資産形成をすべての人に~5つのターゲットと15のアイデア」と題する報告書は、私も委員になっております「すべての人に世界の成長を届ける研究会」の1年間の議論の成果としてつ […]

日本のIFAビジネス 第4回「IFAはどこを目指すべきか」 Kinzai Financial Planの旧連載

私個人としては、IFAビジネスはコンビニ並みに普及する必要があると思っています。人口、個人金融資産で日本の半分の英国では、IFAは2.7万人規模登録されています。とすれば日本では5.5万人くらい、これはちょうど日本のコン […]

日本のIFAビジネス 第3回「英国手数料制撤廃の影響」Kinzai Financial Planの旧連載

英国の金融ビジネスを語る上では2013年から始まった販売手数料制の撤廃が大きな意味を持っています。日本では同じことがオンライン証券を中心とした手数料の引き下げ競争という形で起きてきました。これがより健全なアドバイスビジネ […]

日経十字路に「日銀ETF、資産形成に生かせ」を寄稿

日銀ETFの売却が懸念されて、株式市場の波乱要因になっています。一方で超高齢社会で若年層の資産形成の送れば懸念されています。この2つを結びつけられるのが、日銀ETFをiDeCoやつみたてNISAの特別枠で保有できるように […]

日本のIFAビジネス 第2回「英国IFAはもうかっているのか」Kinzai Financial Planの旧連載

儲からなければ意味がない。長く顧客に寄り添っていくためには適切な収益を上げなければならないわけで、金融アドバイザーも儲けを捻出できるビジネスモデルが不可欠だ。英国のIFAはもうかっているのか? そのあたりを分析しています […]

日本のIFAビジネス 第1回「なぜ金融アドバイスが求められるのか」Kinzai Financial Planの旧連載 

2020年8月から雑誌Kinzai Financial Planで「英国に学ぶ金融アドバイス業務」のシリーズコラムをスタートさせました。共著「IFAとは何ものか」で論じた英国IFAビジネスのポイントを参考に、「英国の実例 […]

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