1月5日、Bloombergの”Japan’s Dementia Money: Is a warning to the World”と題する記事にコメント収載

新年早々、1月5日のBloombergで、日本の認知症患者の金融資産に関する記事”Japan’s Dementia Money: Is a warning to the World“が収載されました。この中で、「高齢者の多くは自身の金融資産の管理する対策が十分できておらず、損失や詐欺に遭うの危険がある。高齢者の口座にはなん兆円もの資産が積み上がっているが、その資産の有効活用について明確な答えを持っていない」、「高齢者の巨額な資産が休眠化することの課題は大きい。資産の0.25%が消費に回るだけでGDPを1%成長させうる」、「加齢に伴いリスクを取りにくくなり、資産が休眠化してしまう。自分も60代の今のお金との向き合い方は40代のそれとは違っていた。ウクライナ侵攻の市況環境で、恐怖心が先に立ち投資を躊躇しました。DCから引き出した資金を再投資できなかった」、「高齢化が一段と進む経済はどう成長できるのか、われわれは国民に長く、少なくとも80歳くらいまで投資を続けていけるようにするための制度やツールが必要なる」といった私のコメントが引用されています。