日経ヴェリタス人生100年お金の計に「個人の年代別目標設定」を寄稿

11月27日付けで日経ヴェリタスの連載「人生100年お金の計」に「眠る2000兆円、動かすのは個人んも年代別目標額の設定」を寄稿しました。個人の資産水準の満足度は資産水準だけではなく年齢にも影響を受けるという仮定のもとに、年代別資産水準の目標額を設定し、それを参照点とすることで、資産が減っても資産水準の満足度をコントロールできるのではないかと考えています。それがうまくいけば高齢者が保有する2000兆円の資産を使いながら運用し、日本経済に役立たせる可能性があるのではないかと思っています。