Kinzai Financial Planの「旧」連載 金融資産形成術「個人資産」

なんども紹介してきましたが、個人金融資産よりも「個人資産」(個人金融資産に個人が保有する土地などを加えた資産)の方が我々のお金の流れがわかりやすいと思っています。「失われた30年」、「(構成比は変わっていないといわれる)預金・現金の増加の実態」、「土地の下落の凄まじさ」、「リスク性資産の実際の変化」、「リスク回避性向は日本の国民性ではない」といったことがこのグラフからよくわかります。改めてご一読願います。金融資産形成術(第5回)個人資産